菱型ランチャー

菱型ランチャーとは

つかいかた

ダウンロード

インストール後のおすすめ設定

FAQ

菱型ランチャー タスクトレイ常駐型ランチャー(旧名:TBNALaunch)

菱型ランチャーとは

タスクトレイ(タスクバー通知領域)にアイコンとして常駐するランチャーです。Windows7/8/8.1/10 (x86/x64)で動作します。

タスクトレイの常駐アイコンをクリックするとあらかじめ設定しておいたメニューが出ます。ここからプログラムなどを起動することができます。

メニュー項目にホットキーを設定しておけば、メニューを開かずに任意のウィンドウからキー操作一発で起動することもできます。

起動できるのは以下のようなものです。

実行ファイルの場合は、コマンドラインパラメータや作業フォルダを指定することもできます。

※1 Windows8/8.1ではストアアプリは起動できません。

つかいかた

起動したいものを設定ウィンドウに入れるとメニューから起動できるようになります

菱型ランチャーをインストールすると、タスクトレイにアイコンが出ます。このアイコンをクリック-[菱型ランチャーメニュー ]-[設定] を選ぶと設定ウィンドウが出ます。設定ウィンドウの左側にメニュー階層のツリーが、右側にひとつの階層内の項目のリストが表示されます。

Windows7/10のスタートメニュー※、エクスプローラー、デスクトップなどからファイルなどをドラッグして設定ウィンドウのリストまたはツリーにドロップすると菱型ランチャーに項目を入れることができます。

※Windows 8/8.1ではスタートメニューからのドラッグ&ドロップはできないので、-[菱型ランチャーメニュー]-[スタートメニュー(共通)フォルダを開く] または -[菱型ランチャーメニュー]-[スタートメニュー(ユーザー)フォルダを開く] でスタートメニューフォルダを開き、そこからショートカットをドラッグ&ドロップしてください。

入れた項目が菱型ランチャーのアイコンクリックメニューに出るようになります。このメニューから項目を選ぶと、その項目を起動することができます。

入れた項目の並び順を変えたいときはツリーまたはリストの中でドラッグ&ドロップしてください。

入れた項目を削除したいときは項目を右クリック-[削除] で削除できます。

「新しい項目」のアイコンをドラッグしてツリーまたはリストにドロップすると、実行ファイルのパス名、パラメータ、作業フォルダ等を手動で入力して項目を作ることができます。

「サブメニュー」のアイコンをドラッグしてツリーまたはリストにドロップすると、サブメニューを作ってメニューを階層化することができます。

「仕切り」のアイコンをドラッグしてツリーまたはリストにドロップすると、項目の間に仕切りを入れることができます。

メニューの外観をカスタマイズできます New!

-[菱型ランチャーメニュー]-[カスタマイズ] でカスタマイズウィンドウを呼び出してお好みの色やフォントを設定することができます。

【カスタマイズ例】

黒っぽい色でまとめてWindows10ポップアップメニュー風 パディング=4ピクセルを指定してタッチパネルでの操作性を改善してみました。

黒板色と手書きフォントでアレンジしてみました。(フォントはフリーの「うずらフォント」を無断で使用させていただきました。)

フリー素材の画像を背景テクスチャに使って木目調にしてみました。

テクスチャはVer3.1.0.0からの対応です。

フォントや画像は付属していませんので適宜ご用意ください。

その他

ホットキー

項目ごとにホットキーの設定ができます。設定ウィンドウで項目を右クリックして [プロパティ] を選ぶと出てくる「ファイル指定」ダイアログボックスの「ホットキー」欄の右にある「設定」ボタンを押して設定してください。設定したホットキーを押すと、菱型ランチャーのメニューを出さずにその項目を直接起動できます。

ご注意: 

アイコン左クリックと右クリックで別のメニューを出す

設定ウィンドウのツリーの上にある  [左クリックと右クリックで別のメニューを表示]  にチェックをつけると、設定ウィンドウのツリーとリストが2段に分かれて、左クリック用のメニューと右クリック用のメニューを別に設定できるようになります。

ヒント: ドロップ先の場所が隠れているとき

ダウンロード

菱型ランチャーはフリーソフトウェアです。

ソフト名/バージョン 動作環境 サイズ 公開日
菱型ランチャー3.1.0.0
x86版+x64版
無料ダウンロード 32bit(x86)版、64bit(x64)版Windows用
Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7
1.80MB 2016/7/14

インストール

ダウンロードしたzipファイルを開き「菱型ランチャーインストール(.exe)」を起動してください。

旧版(菱型ランチャー3.0.0.0以降)をご利用の場合: 旧版をアンインストールせずにそのまま新版をインストールしてください。設定が引き継がれて新バージョンに置き換わります。

旧版(TBNALaunch ~2.0.0.0)の設定を引き継ぎたい場合: TBNALaunchをアンインストールする前に、菱型ランチャーをインストールしてください。菱型ランチャーに設定がコピーされて引き継がれます。設定が引き継がれたのを確認してから、TBNALaunchの設定を削除してアンインストールしてください。アンインストール方法はTBNALaunchのヘルプをご覧ください。

アンインストール

コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」から菱型ランチャーを選んでアンインストールしてください。Windows 10の場合は [スタート]-[設定]-[システム]-[アプリと機能] でもアンインストールできます。

改版履歴・旧版はこちら

インストール後のおすすめ設定

菱型ランチャーをインストールしたら、常駐アイコンが隠されないよう設定することをおすすめします。この設定は手動でしかできないため、お手数ですが以下の手順で設定してください。

Windows7/8/8.1

  1. タスクバーの空いているところを右クリック-[プロパティ] を選ぶ
  2. [タスクバー] タブの「通知領域」の右の [カスタマイズ] ボタンを押す
  3. 菱型ランチャーのアイコンの右にあるドロップダウンリストで [アイコンと通知を表示] を選んでOKを押す

Windows10

  1. タスクバーの空いているところを右クリック-[プロパティ] を選ぶ
  2. [タスクバー] タブの「通知領域」の右の [カスタマイズ] ボタンを押す
  3. 「タスクバーに表示するアイコンを選択してください」と書いてある色付きの文字列を押す
  4. 菱型ランチャーのアイコンの右にあるスイッチを「オン」にする

FAQ

番号 問題 対処
1 Windows起動時に常駐するのでなく、スタートメニューから選ぶまで常駐しないようにしたい -[菱型ランチャーメニュー]-[スタートアップ(ユーザー)フォルダを開く] でスタートアップフォルダを開き、菱型ランチャーのショートカットを削除してください。

削除したショートカットを復活させたいときは「C:\Program Files\OfficeDaytime\菱型ランチャー\菱型ランチャーショートカット作成.exe」を起動すると再び作られます。
2 Windows起動時に菱型ランチャーが常駐しなくなった 「C:\Program Files\OfficeDaytime\菱型ランチャー\菱型ランチャーショートカット作成.exe」を起動してショートカットを作りなおしてみてください。

Windows 8以降の場合は、タスクバーの空いているところを右クリック-[タスクマネージャー] の [スタートアップ] タブ※で菱型ランチャーが「無効」になっていたら右クリックして「有効化」してください。

※[スタートアップ] タブが表示されない場合は下のほうの「詳細」をクリックしてタブを出してください。
3 Windowsに複数ユーザーアカウントを設定して使用している場合、菱型ランチャーはどうなる?

プログラムファイルは全ユーザー共通、設定と常駐用ショートカットはユーザーごとに独立しています。

インストールした場合、カレントユーザーのみのショートカットが作られそのユーザーのタスクトレイにのみ常駐します。

他のユーザーがインストールした菱型ランチャーを使いたい場合、「C:\Program Files\OfficeDaytime\菱型ランチャー\菱型ランチャーショートカット作成.exe」を起動するとカレントユーザー用のショートカットが作られ常駐します。

カレントユーザーのみ菱型ランチャーの使用をやめたい場合、「C:\Program Files\OfficeDaytime\菱型ランチャー\菱型ランチャー設定削除.exe」を起動するとカレントユーザー用の設定とショートカットが削除されます。(起動すると何の警告もなく全自動で削除されますのでご注意ください。)

アンインストールする場合は、上の方法で各ユーザーについて設定とショートカットを削除してから、アンインストールしてください。

4 背景テクスチャを使うときの設定方法は? カスタマイズウィンドウ左側で「色を指定する」を選択し、右上のドロップダウンリストで「背景色」を選び、その右で「テクスチャ」を選択して、その下に現れる画像ファイル欄の右の「...」ボタンを押して画像ファイルを指定してください。

次に、上のドロップダウンリストで「選択背景色」を選び、画像の上にかぶせる半透明色を指定してください。これにより選択項目の部分だけ背景画像の色合いを変えることができます。


Office Daytimeホームページ http://www.officedaytime.com/