手軽にスクリーンショット スクリーンショットを撮って画像ファイルにセーブするソフト

スクリーンショット(画面ハードコピー)を撮って画像ファイルに自動セーブするソフトです。

つかいかた

起動するとタスクトレイ(タスクバーの右/下のほう)にアイコンとして常駐します。

が手軽にスクリーンショットのアイコンです。隠れているときはを押して表示してください。

隠れたままだと使いにくいと思いますので以下の方法で隠れないように設定するのがおすすめです。

Windows7/8.1

  1. タスクバーの空いているところを右クリック-[プロパティ] を選ぶ
  2. [タスクバー] タブの「通知領域」の右の [カスタマイズ] ボタンを押す
  3. 手軽にスクリーンショットのアイコンの右にあるドロップダウンリストで [アイコンと通知を表示] を選んでOKを押す

Windows10

  1. タスクバーの空いているところを右クリック-[タスクバーの設定] を選ぶ
  2. 「通知領域」の下の「タスクバーに表示するアイコンを選択してください」と書いてある色付きの文字列を押す
  3. 手軽にスクリーンショットのアイコンの右にあるスイッチを「オン」にする

終了するときはをクリックして [終了]  を選んでください。

ホットキーを押すとスクリーンショットを撮れます。

手軽にスクリーンショットが常駐している状態で、ホットキーを押すとスクリーンショットを撮れます。

ホットキーはデフォルトでは Ctrl + Shift + F12 です。- [設定] で変更できます。

ホットキーに設定したキーはどのアプリケーションのウィンドウで押しても手軽にスクリーンショットのホットキーとして働きます。他のアプリケーションなどの操作に使わないキーをホットキーにしてくだい。

撮ったスクリーンショットは、手軽にスクリーンショット用の画像セーブフォルダに連番付きのファイル名で自動保存されます。

画像セーブフォルダはデフォルトではユーザーフォルダー(普通はC:\Users\ユーザー名)の下の「手軽にスクリーンショット画像」です。他のフォルダにしたい場合は- [設定] で変更できます。

- [画像セーブフォルダを開く] で画像セーブフォルダを開くことができます。

スクリーンショットを撮る範囲を選択できます。

タスクトレイの常駐アイコンをクリックするとメニューが表示されるので、スクリーンショットを撮りたい範囲をから選択します。次回以降ホットキーを押したときその範囲のスクリーンショットを撮ります。

デスクトップ全体 デスクトップ全体を撮ります。
マルチモニター環境では全ディスプレイ分をくっつけた画像になります。
マウスカーソル位置のモニター1台 マルチモニター環境で、ディスプレイ1台分だけのスクリーンショットを撮ります。撮りたいモニターにマウスカーソルを移動してからホットキーを押してください(マウスカーソルは写りません)。
シングルモニター環境では、「デスクトップ全体」と同じです。
アクティブウィンドウ ウィンドウひとつのスクリーンショットを撮ります。撮りたいウィンドウをクリックするなどしてアクティブにしてからホットキーを押してください。
その都度範囲を指定 ホットキーを押すと範囲選択画面(※)が出ますのでマウスで引っ張ってスクリーンショットを撮りたい四角形の範囲を指定してEnterキーを押してください。
設定された範囲 あらかじめで範囲選択画面(※)を出して四角形の範囲を設定しておくと、ホットキーを押すたびにその範囲のスクリーンショットを撮ります。
一度設定した範囲は次に設定しなおすまで有効です。

※範囲選択画面

パソコンの画面全体がくすんだ色になり範囲選択モードになります。マウスで引っ張ると赤い点線の四角い枠が出ます。赤い枠の辺または角をドラッグすると範囲を調整できます。スクリーンショットを撮りたい範囲に赤い枠を合わせてからEnterキーを押してください。

動きのある画面は「連写モード」で

- [連写モード] にチェックをつけると、ホットキーを押している間、スクリーンショットを次々と取り続けます。動きのある画面のスクリーンショットを撮るときなど、たくさん撮っておいて、あとからベストショットを選ぶことができます。

連写の間隔は- [設定] の「連写モード 最低間隔」で設定できます。

範囲が「その都度範囲を指定」になっているときは連写できません。

設定画面

- [設定] で設定画面を呼び出して以下の項目の確認・変更ができます。

ホットキーを指定します。

スクリーンショット画像ファイルをセーブするフォルダーを指定します。

画像をセーブするファイルのフォーマットを選択します。jpgにすると線や文字がにじむので鮮明に撮りたいときはpngをおすすめします。

スクリーンショットを撮ったとき音を鳴らすかどうかを指定します。

連写モードの間隔と、音を鳴らすかどうかを指定します。

アンインストール時、または初期設定に戻したいときはこれにチェックを入れてから終了してください。

ご注意

FATファイルシステムのドライブ(USBメモリ、SDカード、外付けHDD等)を保存先にした場合、フォルダにファイルをためすぎないようご注意ください。性能低下の原因になります。

スクリーンショットを撮れないコンテンツもあります(BD再生画面など)。ご了承ください。

連写モードで実際に撮れる間隔は、画像の大きさ、パソコン本体や保存先ドライブの性能などに依存します。設定したとおりの間隔で撮れるとは限りません。

ダウンロード

手軽にスクリーンショットはフリーソフトウェアです。

ソフト名/バージョン 動作環境 サイズ 公開日
手軽にスクリーンショット 1.0.1.1
32bit版
無料ダウンロード 32bit(x86)版、64bit(x64)版Windows用
Windows 10、Windows 8.1、Windows 7
キーボード必須
266KB 2017/12/2
手軽にスクリーンショット 1.0.1.1
64bit版
無料ダウンロード 64bit(x64)版Windows専用
Windows 10、Windows 8.1、Windows 7
キーボード必須
307KB 2017/12/2

インストールはありません。ダウンロードしたzipファイルを開いて出てきたファイルを起動すればそのまま使えます。

本ソフトはレジストリに設定を保存します。要らなくなったら、- [設定] の「終了時レジストリから設定を削除」にチェックをつけて終了してから、ファイルを削除してください。

FAQ

番号 問題 対処
1 スクリーンショットを撮りたい肝心のところが真っ黒になっていて撮れない

スクリーンショットを撮れないコンテンツもあります。ご了承ください。

2 連写モードにしていないのにホットキーを押し続けると連写されてしまう
連写モードとどこが違うのか?
OSのキーリピート機能の働きで、キーを押し続けるとキーを連打したのと同じようになるため、次々と撮られます。一枚だけ撮りたいときは長押ししないでください。
連写モードではOSのキーリピートとは無関係に間隔を設定できます。
3 音を止めたい - [設定] の「スクリーンショットを撮ったとき音を鳴らす」のチェックを外してください。
4 連写モードで音が出ない - [設定] で設定できます。
連続して音を鳴らそうとしてもきれいに鳴らないのでデフォルトではオフになっています。
5 画像セーブフォルダをフォルダごと移動、リネーム、削除しようとするとエラーになる - [終了] でいったん手軽にスクリーンショットを終了してから行ってください。
6 デスクトップのスクリーンショットを撮りたいが手軽にスクリーンショットの常駐アイコンは写らないようにしたい タスクバーの設定(このページの上のほう参照)で手軽にスクリーンショットのアイコンを隠すように設定してから撮ってください。


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