ニメラ 2.10 リリースノート 2021/2/5

この版について

ニメラ2.xの正式版です。内容については以下のページをご覧ください。
http://www.officedaytime.com/nimela/download2.html

2.xではメールログのディスク消費量が増えていますので1.xからのバージョンアップの際はご注意ください。

1.xからバージョンアップするとデータが2.x形式に自動変換され1.xには戻せなくなります。あらかじめニメラのデータフォルダをまるごと別の場所にコピーしておいてください。コピーは2.xが安定して動作することが確認できるまで保存しておいてください。

アンインストール

レジストリはいじりませんので(既定のメーラーの設定以外)、インストール先のフォルダを削除すればアンインストールできます。ショートカット(スタートメニュー 項目またはデスクトップアイコン)は別途削除してください。

既定のメーラーの設定をした場合は、レジストリにニメラが登録されています。ニメラのフォルダを削除する前に以下を行ってください。

  1. Windowsの規定のアプリ(プログラム)の設定で、新しく既定のメーラーにしたいソフトを選びます。
  2. ニメラのインストール先にある「既定登録.exe」を起動して、「登録済みのニメラ」欄でWindowsに登録されたニメラの情報を削除します。

改版履歴


Version 2.10 2021/2/5

  1. SSL接続専用メールサーバーに対応 → この機能強化に伴い、@niftyのメールサーバーへの接続にはセキュリティの高いSSLが使えるようになりました。SSLの使用には設定の変更が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。
  2. IPv6接続専用メールサーバーに対応
  3. [ファイル] - [EMLファイル出力] コマンドを新設
  4. 一部のフォントを使用したときメールウィンドウ上段のタイトル部分の表示にゴミが混ざる問題の修正
  5. Windows 10で使用時、[オプション] - [その他の設定] の「その他」タブでニメラを既定のメーラーに設定するときの案内メッセージを実態に合わせて修正

Version 2.07 2013/7/8

  1. 1行の長さが32KBを超える行を含むメールの表示が文字化けする問題の修正
    →すでに送受信したメールで表示が化けている場合はバージョンアップしただけでは直りませんので、お手数ですが当該アーティクルのプロパティの「その他」タブでUキャッシュの「削除」を押してから「チェック・修復」を押して修復してください。または、[ファイル]-[保守]で「Uキャッシュのチェック・修復」と「Uキャッシュの再作成」の両方にチェックを入れるとすべてのアーティクルの修復ができます。

Version 2.06 2013/3/6

  1. Windows 8で既定のメーラーに設定できない問題の修正
  2. 他のソフトウェアのウィンドウとの間でテキストや添付ファイルをドラッグ&ドロップする際の互換性を改善

Version 2.05 2011/8/4

  1. 振り分け条件で相手アドレスを指定していた場合、送信メールに対してその条件が適用されないバグの修正

Version 2.04 2011/6/25

  1. ニメラの32bit版と64bit版が両方インストールされているパソコンで、ニメラを既定のメーラーに設定してメールアドレスクリックなどでニメラを起動しようとしたときに、アドレスが正しく入らない場合があるバグの修正
  2. 64bit版でニメラを既定のメーラーに設定できないバグの修正
  3. Who's Whoのウィンドウを開いたとき、前回閉じたときの位置からずれた位置に表示される場合があるバグの修正

Version 2.03 2011/2/22

  1. IEでのJISコード対応中止に伴いHTML添付ファイルを開くときニメラ側でJIS→シフトJISにコード変換するよう変更
    →IE以外のブラウザをご利用の場合で前バージョンと同じ動作のほうがいい方は[オプション]-[メールウィンドウ設定]-[その他]の「HTML添付ファイルを開くときJISをシフトJISに変換する」のチェックを外してください
  2. IEでのJISコード対応中止に伴いこの機能に依存していたニメラの「MHTML表示」機能を削除
  3. メール転送するときカプセル化を選ぶとメール末尾にゴミがつくバグの修正

Version 2.02 2011/2/16

  1. メール本文が約65000文字以上あるメールを表示するとニメラの動作が異常になるバグの修正
  2. メールウィンドウ内のアーティクルがひとつだけのとき未読マークが消えないバグの修正
  3. メール受信直後にセキュリティソフトなどがメール内容を改変したときにUキャッシュとの不整合が起きないように修正
    →すでに受信したメールで不整合が起きている場合はお手数ですが当該アーティクルのプロパティの「その他」タブでUキャッシュの「削除」を押してから「チェック・修復」を押してUキャッシュを作り直してください。または、[ファイル]-[保守]で「Uキャッシュのチェック・修復」と「Uキャッシュの再作成」の両方にチェックを入れるとすべてのアーティクルのUキャッシュの再作成ができます。
  4. メールウィンドウ下段でPageUpキーを押すとカーソルが本文先頭まで戻ってしまうバグの修正

Version 2.01 2010/10/22

  1. 文字列検索でアーティクルの一部が検索されなかったり、検索中にニメラが異常終了したりするバグの修正

Version 2.00 2010/10/21

  1. UNICODE対応によりシフトJIS範囲外の漢字や外国語の表示・入力・送受信に対応
  2. メールウィンドウ下段でプロポーショナルフォントが利用可能。表示するフォントを登録([オプション]-[メールウィンドウ設定]の[フォント・色]タブで最大4つまで)しておけば、ツールバーボタンまたはOneKeyブラウズでワンタッチ切り替え可能
  3. メール本文をウィンドウ幅で折り返し表示
  4. マルチディスプレイ環境での操作性を改善
  5. 他のフォルダのニメラからメールログを取り込む機能([ファイル]-[ニメラメールログ取り込み])
  6. メールログ内のアーティクルの重複を検出・削除する機能([編集]-[重複アーティクル検出])
  7. ライセンス再発行をオンラインで即時処理する機能
  8. ファイルスペースの自動解放機能を削除([ファイル]-[保守]で行ってください)
  9. 振り分け設定の「無題」のチェックボックスが機能しない問題の修正
  10. サーバー側のメールが多すぎるときに警告する機能([オプション]-[オートパイロット設定]-[表示])
  11. メールウィンドウ上段と下段の間のグレー部分のテキストを右クリックメニューでコピーする機能
  12. MHTMLメールを対応Webブラウザで表示する機能([表示]-[MHTML表示])
  13. Who's Whoのダイアログボックスのタブに表示される▼マークがおかしい問題の修正
  14. アカウント追加ですでに設定されているのと同じアカウントが設定できてしまう問題の修正
  15. アカウント削除で予約が残っているアカウントを削除すると、残った予約が次に追加したアカウントで実行されてしまう問題の修正
  16. 内蔵エディタの整形で、URLやメールアドレスの途中では改行しないように変更

Version 1.01 2007/09/12

  1. 内蔵エディタの [引用符付き貼り付け] で、テキストの末尾が貼り付けされないことがあるバグの修正

Version 1.00 2007/06/23

  1. メールサーバーの大容量化・保存期間の長期化に対応して、サーバー側にあるメールの一覧([オプション]-[アカウント]の[メール]タブ)を1ヶ月分ずつ表示するように変更
  2. ファイルスペースの自動解放の設定の規定値を「しない」に変更([オプション]-[その他の設定] の [ファイル] タブ)
    →旧版の設定はリセットされます。旧版と同じ設定で使いたい場合は、お手数ですがバージョンアップ後に設定を変更してください。
    詳しくはこちらのページをご覧ください。
    http://www.officedaytime.com/nimela/autofree.html

Version 0.91 2007/03/11

  1. Windows VistaのAeroで動作時、内蔵エディタ左端にゴミが表示される問題の対策

Version 0.90 2007/01/22

  1. ヘルプをサポート
  2. Windows Vistaでニメラを既定のメーラーに設定できない問題の対応
  3. Windows XPでツールバーボタンを右クリックするとそのあとニメラが操作に応答しなくなる問題の対策
  4. 文字列検索で、「検索対象」から「すべての××アーティクル」を選んだ場合、および、「条件」から「ANDする」または「除外する」を選んだ場合に検索が行われないバグの修正
  5. ツールバーの上にマウスカーソルを置いたときクリックしなくてもステータスバーに説明を出すように修正

Version 0.80 2006/10/07

  1. ツリー表示をサポート
    詳しくは http://www.officedaytime.com/nimela/tree.html をご覧ください。
  2. 受信したメールを転送する機能をサポート
    詳しくは http://www.officedaytime.com/nimela/fwd.html をご覧ください。
  3. Outbound Port25 Blocking対策
    • 送信サーバーがsmtp.nifty.com、ポート25に設定されているとき、バージョンアップ時に自動的にポートの設定が587に変更されます。特殊な環境などでポート587が使えない場合はお手数ですがバージョンアップ後に設定を見直してください。
    詳しくは http://www.officedaytime.com/nimela/port25.html をご覧ください。
  4. アクセス終了後、新着メールをログに取り込むのに要する時間を短縮
  5. アカウントを削除したときに、ニメラ内部で使用するデータが削除されずに残ってしまう問題の修正
    • 旧版で残ってしまったデータがある場合、バージョンアップ後の起動時に自動的に削除されます。
  6. [オプション]-[アカウント]のダイアログボックスで、アカウントの頭のチェックマークを変えてからプロパティを呼び出した場合、チェックマークが変える前の状態に戻ってしまうバグを修正
  7. メール送信ダイアログボックスからWho's Whoダイアログボックスを呼び出したとき、メール送信ボタンをデフォルトボタンにするように修正
  8. 分割メール受信のバグを修正
        
    • 分割送信された同報メールを、ひとつのニメラの複数のアカウントで受信したとき、メールがいずれかひとつのアカウントにしか載らない問題の修正
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    • 分割メールを受信したとき、同じメールを何度もログに取り込んでしまうことがある問題の修正
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    • 分割メールのすべての断片を受信できなかったときに、断片保存用の一時ファイルがいつまでも消えずにディスク内に残ってしまう問題の修正(91日経過で削除するよう修正)
  9. 内蔵エディタから添付ファイルダイアログボックスを開いたあと、ニメラの動作が不安定になることがある問題の修正
  10. メールログテキストの内容が異常なときにニメラが異常終了する場合がある問題の修正
  11. いくつかの代表的な拡張子について、添付ファイル送信時にMIMEタイプを記述するように変更
    • 対応している拡張子についてはインストール後プログラムフォルダに作成されるDEFTYPES.TXTファイルをご覧ください。

Version 0.58 2006/07/10

  1. 環境変数TZが設定されている環境でニメラの認識する時刻がPCの時計とずれる問題の修正

Version 0.57 2006/07/04

  1. Who's whoの操作性を改善
    • ウィンドウ外枠をドラッグするとウィンドウサイズ変更可能
    • メンバー欄とメモ欄の間の仕切りをドラッグするとメモ欄のサイズを変更可能
    • メンバー欄のグループ欄、名前欄、アドレス欄の幅の変更が可能
    • メンバー欄のグループ欄、名前欄、アドレス欄の見出し行をクリックするとソート順を変更可能(同じ欄をもう一度クリックすると降順のソートも可能)
    • フィルタ欄の左でグループ名を選ぶとメンバーの絞り込み表示が可能
    • フィルタ欄の右で名前またはアドレスの一部を入力してEnterを押すとメンバーの絞り込み表示が可能
  2. [ファイル]-[テキストファイル出力]での出力形式を、本文テキスト、ソース、ニメラ内部形式の3つから選択できるように変更
  3. 受信したメールのヘッダのMessage-IDに化け文字があると内容を受信しても受信済みにならず何度でも読み直してしまう問題の対策

Version 0.56 2006/04/15

  1. mailto:の?以降のパラメータを処理するように修正
  2. メール返信時にWho's Whoに登録されている名前が反映されないバグを修正
  3. 内蔵エディタ起動時のカーソルの初期位置をメールヘッダの下にするよう変更
    • 旧版と同じ動作にしたい場合はお手数ですが[オプション]-[内蔵エディタ設定]-[入力]の「カーソル初期位置」を変更してください。
  4. メールウィンドウで添付ファイルを小さいアイコンで表示しているときに、長いファイル名の添付ファイルが複数あると、ファイル名と次のファイルのアイコンが重なってしまう問題の改善
  5. オートパイロットステータスウィンドウの「実行状況」に表示する内容に以下のものを追加
    • サーバーにあるメールの通数、サイズ
    • サーバーへの接続時にサーバーから受け取った挨拶メッセージの行の内容
  6. [オプション]-[アカウント]のプロパティの[メール]タブに、サーバーにあるメールの通数と合計サイズの表示を追加
  7. [ファイル]-[テキストファイルコード変換]の選択肢にUTF-7、UTF-8からの変換と、テスト表示機能を追加

Version 0.55 2006/03/31

  1. Nif-Xとの連携機能
    この機能についてはこちらをご覧ください。
    http://www.officedaytime.com/nimela/nif-x.html
  2. 「既定のメーラー」機能 ([オプション]-[その他の設定]の[その他]タブ)
    • 「既定のメーラー」に設定すると、Webブラウザや他のソフトでメールアドレスをクリックしたときに、ニメラのメール送信ダイアログボックスを表示してメール送信予約ができます。
  3. 実行済みのメール送信予約を予約リストに残す機能 この機能の詳細についてはこちらをご覧ください。
    http://www.officedaytime.com/nimela/reservation.html
  4. メール送信(1/2)ダイアログボックスの「添付」ボタンを押して添付ファイルを指定後、もう一度「添付」ボタンを押したとき、前回指定した添付ファイルがリストから消えてしまうバグの修正
  5. ニメラがすでに起動されている状態でニメラを起動しようとしたとき、エラーメッセージを出す代わりに、すでに起動されているニメラをアクティブにするように変更
  6. [アクセス]-[新規メール送信]が淡色表示されていて選択できないタイミングがあるバグの修正
  7. メッセージ中の「ログアウト」を「ログオフ」に変更

Version 0.54 2006/03/23

  1. アクセス終了直後に「共有違反」のウィンドウが表示されて「強行」を選ばないとその後の操作ができなくなることがあるバグの修正
  2. メール送信ダイアログボックスで指定したReply-To欄の内容が、次回以降の既定値にならないバグの修正
    • 既定値を変えたくない場合は、[オプション]-[アカウント]のプロパティの詳細設定タブにあるReply-To欄の右の「複数」ボタンを押して出てくるウィンドウにあるチェックボックスで設定してください。

Version 0.53 2006/03/19

  1. メール送信(2/2)ダイアログボックスで指定した引用符が、引用符つき貼り付けのときに使われないバグの修正
    • この修正は、この版以降で入れたメール送信予約についてのみ有効です。旧版のニメラで入れたメール送信予約を編集する時の動作は直りませんのですみませんがご了承ください。
  2. メール送信予約を実行したときはDUN切断をしないオプション([オプション]-[オートパイロット設定]の[ダイヤルアップ接続]タブ)
  3. http://www.officedaytime.com/nimela/vc.htmlの「A3」でニメラ側が待ち状態になっているとき、オートパイロットステータスウィンドウの最下部に「ウィルスチェックソフトの処理を待っています...」のメッセージを表示するように変更
    • 待ちきれずにオートパイロット中止してしまうのを防止するための対策です。ノートンインターネットセキュリティ2006、ウィルスバスター2006、マカフィーのみ対応です。他のソフトだと出ません。
  4. 特定の環境でメール送信サーバーへの接続時にエラーになる問題の対策

Version 0.52 2006/03/11

  1. メール送信予約を複数入れて、予約実行しないままニメラを終了すると、予約がひとつを残して消えてしまうバグの修正
  2. メールヘッダのタイトル等の書式がおかしいとき、メールウィンドウ本文上部の帯の部分に3行以上出て本文表示エリアを圧迫してしまうことがある問題の対策

Version 0.51 2006/03/08

  1. DUN(ダイヤルアップネットワーク)切断の有無を指定する機能を追加(アクセス開始時のダイアログボックス、および、アクセス中のオートパイロットステータスウィンドウにチェックボックスを追加)
  2. メール送受信中に、オートパイロットステータスウィンドウの下部に、転送済みの合計KB数を表示するようにした(送受信が途絶していないことを視覚的にわかるようにするため)
  3. [オプション]-[その他の設定]で用済みの.STXファイルを削除しない設定にしても送信後に.STXファイルが削除されてしまうバグの修正
  4. メール送信ダイアログボックスで選択部分を引用するように指定しても引用がされないバグの修正
  5. SMTPサーバーでmailコマンドに対してエラーが返されたとき、それ以降そのサーバーに対して他のメールを送信できなかった問題を改善
  6. From行がないメールを送ったときニメラが補完する送信元アドレスが正しくないバグを修正
  7. From行およびアカウントのメールアドレスに@以下を書かなかったときにニメラ側でエラーメッセージを表示するよう修正
  8. メール送信予約ダイアログボックスで、タイトル、宛先を指定しなかったときの確認メッセージの文言を修正

Version 0.50 2006/03/02

(新規リリース)